最大1000倍のレバレッジが使えるHOTForex!口座タイプごとの特徴と注意点とは

大西です。

今回はHOTForexの目玉でもある「1000倍のレバレッジ」について。

実はHOTForex、口座によって使える最大レバレッジに違いがあって、しかも口座数も多いんです。

一覧にすると、こんな感じ。

項目 マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座 AUTO口座 HFCOPY口座
通貨ペアの種類 49通貨ペア
最大レバレッジ 1000倍 500倍 400倍
マージンコール/
ロスカットレベル
40%/10% 50%/20%
取引単位 1ロット=10万通貨
最小ロット数 0.01ロット
最大ロット数 7ロット 60ロット
最低入金額 5ドル 100ドル 200ドル 100ドル
ドル円平均スプレッド 1.7pips 0.2pips 1.7pips
取引手数料 なし 往復6ドル シグナル料金 パフォーマンス手数料

そこで、HOTForexの口座タイプとレバレッジの関係やどのような場合にレバレッジが制限されるかについて、書いていきます。

※8月にPAMM口座が追加されました※
2019年8月にソーシャルトレードができるPAMM口座が追加されました。

元々2018年に日本人へのPAMM口座サービスを停止していましたが、1年の歳月を経て再び開設可能に。

これによって現在6種類の口座タイプが選べるようになっている。

>>PAMM口座の詳細についてはこちら

 

1000倍のレバレッジが使えるのは「マイクロ口座」のみ

まず僕のメイン口座でもあり、HOTForexで唯一1000倍のレバレッジが使えるマイクロ口座の概要。

マイクロ口座とは

マイクロ口座とは

最大レバレッジ 1,000倍
マージンコール/
ロスカットレベル
40%/10%
最低入金額 5ドル(約550円)
最小ロット 0.01ロット
最大ロット 7ロット
ドル/円平均スプレッド 1.7pips~
取引手数料 ×

マイクロ口座は、最低入金額が5ドル(約550円)という少額さに加えて、取引できる最大ロット数が7ロットと低く抑えられた口座。

スプレッドはドル円平均で1.7pipsとあまり狭くないですが、取引手数料はナシ。

そんなマイクロ口座最大の特徴は、なんといっても最大1000倍のレバレッジが使えることですね。

マイクロ口座に向いている人

マイクロ口座の他の特徴は、「少ない最低入金額(5ドル)」、および「小さい最大ロット数(7ロット)」。

なので、少額の資金で始めたい海外FX初心者に向いていますね。少額の元手であっても、1000倍のレバレッジを効かせれば大きく稼げる夢もありますし。

まとめると、

マイクロ口座が向いてる人

  • レバレッジ1000倍を使いたい
  • 少額でトレードしたい

こんな人に向いているのがマイクロ口座。

 

3つの口座タイプは最大500倍に

HOTForexでは、プレミアム・ZERO・AUTOの3口座はレバレッジが最大で500倍に制限される。

次は、この3つの口座についてその概要をみていきましょう。

プレミアム口座

プレミアム口座

最大レバレッジ 500倍
マージンコール/
ロスカットレベル
50%/20%
最低入金額 100ドル(約1万円)
最小ロット 0.01ロット
最大ロット 60ロット
平均スプレッド 1.7pips
取引手数料 ×

最大レバレッジが500倍のプレミアム口座は、最低入金額が100ドル(約11,000円)とマイクロ口座よりやや高い。

ただ、取引できるロット数は最小で0.01ロットから最大で60ロットまでと自由度が高い口座。

スプレッドはドル円平均で1.7pipsと狭くありませんが、取引手数料もナシです。

大西仁
相場の状況によって小さなロットから大きなロットまで建て玉を変えていく取引、またはある程度まとまった資金を元手にした中~長期の売買に利用できる口座だなあ。

プレミアム口座が向いてる人

  • レバレッジ500倍を使いたい
  • 中~長期トレードがやりたい方

 

ZERO口座

ZERO口座

最大レバレッジ 500倍
マージンコール/
ロスカットレベル
50%/20%
最低入金額 200ドル(約2万円)
最小ロット 0.01ロット
最大ロット 60ロット
平均スプレッド 0.2pips
取引手数料 1ロットあたり往復6ドル

ZERO口座の魅力は、ドル円平均0.2pipsという極小のスプレッド。

取引手数料がメジャー通貨の取引で1ロット(10万通貨)あたり往復6ドル必要ですが、スプレッドの狭さがそれを補って余りが出ちゃいます。

この往復手数料、スプレッド換算すると1ロット(10万通貨)あたり0.6pipsなので、ZERO口座の実質スプレッドは、平均スプレッド0.2pips+取引手数料分0.6pips=0.8pips。

こう考えると、マイクロ、プレミアムよりZERO口座の方が、1通貨あたり0.9pipsもコストが安く済む。

大西仁
僕は個人的にスキャルピングもやるので、ZERO口座のようにスプレッドが狭い口座は有難い。僕のスキャルピング用の口座です。

ZERO口座が向いてる人

  • レバレッジ500倍を使いたい
  • スキャルピングがやりたい方

 

AUTO口座

AUTO口座

最大レバレッジ 500倍
マージンコール/
ロスカットレベル
50%/20%
最低入金額 200ドル(約2万円)
最小ロット 0.01ロット
最大ロット 60ロット
平均スプレッド 1.7pips
取引手数料 シグナル利用手数料

HOTForexのAUTO口座は、MT4の取引ターミナルに内蔵されたMQL5コミュニティのトレードシグナル(有料・無料)を利用して自動売買を行うことができる口座。

最低入金額は200ドルで、こちらも最大レバレッジは500倍。

このAUTO口座の大きな特徴は、先述したようにトレードシグナルを用いた自動売買ができることですね。

優良なシグナルを見つけることができるかが勝敗の分かれ目になりますが、シグナルの選別眼があれば500倍のレバレッジを活用して大きく稼げる可能性がある口座でしょう。

AUTO口座が向いてる人

  • レバレッジ500倍を使いたい
  • 高いレバレッジで自動売買がやりたい方

 

最大レバレッジ400倍までに制限される「HFCopy口座」

次は、HOTForexでもユニークな口座であるHFCopy口座についてみていきましょう。

HFCopy口座とは

HFCopy口座とは

最大レバレッジ 400倍
マージンコール/
ロスカットレベル
50%/20%
最低入金額 100ドル(約1万円)
最小ロット 0.01ロット
最大ロット 60ロット
平均スプレッド 1.7pips
取引手数料 パフォーマンス手数料

HOTForexのHFCopy口座は、HOTForexのテストに合格したストラテジープロバイダーのトレードをコピーして自動売買ができる口座

最低入金額は100ドル、レバレッジは最大で400倍。

最小0.01ロットから最大60ロットまで幅の広い取引ができる上に、ストラテジープロバイダーはユーザーが選択し、決済注文も自分で出すことができる。

スプレッドは、マイクロ・プレミアム両口座と同じくドル円で1.7pipsとなっていますが、HFCopy口座ではこの他にパフォーマンス手数料が発生します。

大西仁
ストラテジープロバイダーのトレードをコピーして利益が出た場合は、ストラテジープロバイダーにパフォーマンス手数料を支払うの。(損失の場合は手数料なし)

HFCopy口座が向いてる人

  • レバレッジ400倍を使いたい
  • プロのトレード手法で自動売買がやりたい方

 

HOTForexのレバレッジ制限とは

HOTForexのレバレッジ制限とは

HOTForexでは、証拠金残高によるレバレッジ調整がある。

公式サイトに記載されている内容だと、口座の証拠金が30万ドル(約3,200万)以上の場合はレバレッジが調整されることがあるそう。

大西仁
HOTForexでは1人で複数口座を持てるけど、この30万ドルの基準は1つの口座内の合計額ね。

 

まとめ

さて、HOTForexの口座タイプやレバレッジを比較してきました。

もう一度おさらいしよう。

項目 マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座 AUTO口座 HFCOPY口座
通貨ペアの種類 49通貨ペア
最大レバレッジ 1000倍 500倍 400倍
マージンコール/
ロスカットレベル
40%/10% 50%/20%
取引単位 1ロット=10万通貨
最小ロット数 0.01ロット
最大ロット数 7ロット 60ロット
最低入金額 5ドル 100ドル 200ドル 100ドル
ドル円平均スプレッド 1.7pips 0.2pips 1.7pips
取引手数料 なし 往復6ドル シグナル料金 パフォーマンス手数料

それぞれ特徴や使える最大レバレッジが違うんで、注意したい。